2012年02月03日

缶詰の缶汁と油の利用法

缶詰の汁や油は、高温殺菌するときに、熱を伝えやすく
する為と中身のみずみずしさを充分に保つために、
加えられたものである。

その為、この汁や油には身の美味さが程良く染みこんで
います。

したがって、中の身だけ食べて汁や油を捨ててしまう
のは実に勿体ない話しである。

缶オイルは、サケやマグロの油漬けやシーチキン、ツナ
と呼ばれる缶詰に入っているが、このオイルには
調味液がブレンドされているので、魚臭さはそれほど
強くはない。

さらに、大豆油、サフラワー油など、成人病を予防する

リノール酸たっぷりのオイルである。

そこで、此の汁やオイルを活用して、こんな風に考え
ました。

●酢と好みの調味料を併せてサラダドレッシングを作る。

●野菜炒めや炊き込みご飯の下味にする。

また、帆立貝や蟹の缶汁は、そのまま飲んでも美味しい
から、中華スープや雑炊、炊き込みご飯の味付けにも
なるし、オムレツやグラタンなどに利用しても味は
グンと引き立ちます。


posted by 魚大好き人間 at 09:20| Comment(0) | 缶詰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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