2012年07月10日

生ザケと塩サケの調理の違い

生ザケと塩サケの調理の違いつい最近のニュースで被災地の便りのなかで昨年水揚げが
出来なかった分、輸入に頼ったことで、今年再開された
銀サケの価格が半分以下の値段で取り引きされている
ことが判明しました。

どうやら、これから出回るサケは価格が安く美味しく
食べられそうです。

サケは獲れる時期、場所、種類によって、味は違うが、
その美味しさには大きな違いがあって、確実に味の良い
ものを選ぶのはかなり難しい。

その点、色の鮮やかさから一目で見分けられる紅鮭
美味しいサケとしてコンビニのおにぎりなどで人気が
ある。

特に味の良くなる産卵前の6〜9月には魚屋にも
”生ザケ”のまま、かなり安い価格で売られています。

塩漬けされたサケは、脱水効果で身が引き締まって
いると同時に、ミオゲン、ミオシンといったタンパク
質が凝固しているため、網で焼いても旨味は逃げる事は
ない。


posted by 魚大好き人間 at 07:24| Comment(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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